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『夢際で』

2026.10.11

長かった。

 

 

 

ラストライブ前のライブを全て終えてしまったので

残すところ、本当に10月12日のラストライブのみになりました。

解散を発表してから、いや、する前から節目節目に、よく聞かれることがありました

2020年10月17日にデビューしてから、いままで

どう?短く感じた?長く感じた?

その都度、その時思ったように応えていましたが

ラスト前のライブをしながら

いやーーーーここまでくるのに、長かった なーーーーーー!って。

 

走馬灯じゃないけれど

ライブ中ずっと楽しくて、寂しさなんか吹き飛んでしまうくらいでした

いままでを思い出しても、それぞれのライブに緊張やら、プレッシャー、体調、メンタル面での不安、悔しさ、悲しみ、怒り、、ライブって本当にままならない

だから、尚更、ただただ楽しい!とだけ感じられるライブが心からできる”今”にくるまで

長かった。と

 

 

明日yumegiwa last girlは活動を終了します

もうすでに12日には来られない等で”ラストライブ”を終えてる人もいますね

明日、ライブで主にたーーくさん伝える気ではいますが、ラストライブ来られない方へ、そして、私が大泣きして喋られなくなった時用にと、最後だし残しておきたいという感情整理用に

ちょっと早いけど夢際リサの気持ちをここに綴ります

 

そして、これがyumegiwa last girl ファンクラブの夢際リサブログ最後になります。

いままで私の拙い文章にお付き合いいただきありがとうございました。

(ブログや写真、悔いの残らないよう、各自保存したい方はお早めにお願いしますね。SNSも!自撮りとかも消しちゃうかもなので!)

 

 

 

まず、本当に本当に、ありがとうございます!

どんな時期を思い出しても、やっぱり感謝しか出てきませんでした!

初めてアイドルをやる身で、今も含めて至らない点ばかりだったと思います。最後の最後まで、自分の不甲斐なさ、実力不足を痛感しています。

そんな私をアイドルyumegiwa last girlの夢際リサにしてくれたのは、紛れもないあなたでした

少なくとも、これを読んでいるあなたはもちろん、

読んでなくとも、夢際と出会って、曲やメンバーを好いてくれていたあなたも

夢際リサを構成する、全てでした。私の全て。

2020年10月17日

りんと、沙良と3人でyumegiwa last girlになりました。

みんな未経験、バラバラ、社会不適合者

もちろん動員なんてない、実力もない

だけど、お互い良くも悪くもなんでも言い合ってきました。いっぱい傷付けて傷付けられて、でもたまらなく2人のことが好きでした。2人が辞めてからも、結局は大好きという感情しかなかったです。悔しいほどに。

2021年4月29日

まある、さくら、伶菜がyumegiwa last girlになりました。本格的にyumegiwa last girlがアイドルグループとして認知されたのを確信した6人時代。

メンバーが倍になると問題は倍以上、だけど、見てもらえる機会がぐっと増えて、苦しい課題も乗り越えることができました。曲もダンスの振りもフォーメーションへの対応も、今の私の基盤になる時期は紛れもなくここでした。この勢いを止めてはいけない

自分の不調に蓋をして走り続けた結果、少しの間活動休止をしました

まさか自分が、って自分を責めたし、メンバーに申し訳ない気持ちでいっぱいでした

今でも覚えているのは1周年ライブの深夜ゲネ

私はこの時点で、もう歌える状態ではなくなっていて、(歌おうとすると声が出なくなる、吐き気等が)治るのか、まずステージに当日立てるのか、全員が不安の中で、5人は私に向けてライブをしてくれました

あの深夜を、フロアからみた頼もしい5人を

この先忘れることはないです

そしてまある、さくら、伶菜

あっという間に後輩から同じメンバーとして接してくれてありがとう

何よりこの後の、特に大変だった時期を共にしてくれてありがとう

メンバーというより戦友の気持ちが強いです

2024年3月11日

萌映、みやこ、理子がyumegiwa last girlになりました。

今思えば、このメンバーで誰かが途中で辞めるのなら

私も、yumegiwa last girlも、終わらせたいと提案するつもりで。過去の体制では考えもしなかったけど、この5人でなら、その覚悟で生きよう。

最後のアクセルを踏める そう決めてここまできました。(これは5人全員が思っていたことかもしれません)

萌映、みやこ、理子はそれぞれアイドルとしてのストーリーがあり、先輩であり後輩でもある、徐々にメンバーとしての関係値を、丁寧に築いてくれました

伶菜、萌映、みやこ、理子には共通点があって

アイドルをそれぞれの世界で触れて活動してきて、yumegiwa last girlに辿り着いてきてくれたこと。

アイドルグループもアイドル事務所も、腐るほどある中で、ここで巡り会っていること。

私はこの4人に出会うために、

この人たちを繋ぐために、yumegiwa last girlを辞めなかったんだなと。全て必然なことのように思います。

 

 

 

yumegiwa last girlが生まれて、

そして終わるのも10月

きっと私は何年経っても、これから先何になっても

10月はこの6年の青春を思い出して寂しくなるんだと思います。

でも、音楽の力ってすごくて、

出会い、別れ、どんな時でも傍にいてくれた

yumegiwa last girlの音楽たちを聴けば

あなたも私も、

いつでもここに帰って来られます

いい日々だった!と。

 

改めて、6年間ありがとうございました!

 

 

ここからはわがままです

↓ ↓ ↓

シャングリラせめて最後はたくさんの人に見送られたいです。

映像化は叶わないので、絶対会場で

12日に目を見てありがとうをさせてください。

最後までわがままでごめんなさい!

ただ歌うのが好きだった人が約6年夢際リサで居られたのは全ていままで出会った人のお陰です。

死にたいって思ったのも、生きたいって思ったのも

全部yumegiwa last girにせいで、

yumegiwa last girlのお陰でした。

あなたのお陰でした。

待ってます、私の一部を作ったあなたたちがいないとyumegiwa last girlの夢際リサじゃないので!