『解夏』
またお久しぶりですね
夢際リサです
yumegiwa last girlの解散が発表されて
もう1ヶ月以上経過しているようです
yumegiwa last girlは10/12に活動を終了します
あと2ヶ月ほど、ですね 早いものです
先日、そんなことを考えながらライブの準備をしていたんですが
ステージからの音漏れで
NINGENKYOUさんの『リーガルハイ』が聴こえてきました
あー、懐かしいな〜
ふと思い出してみると
6年と少し前、ユレルランドスケープになるための準備として
レコーディングやダンスレッスンに食らいついていた頃
はじめてのレコーディング曲の中に『リーガルハイ』もあったんだな〜なんて
そんなことをおもっていたら、少し、
ほんの少しだけ涙が出そうになって
今はNINGENKYOUさんが大切に受け継いで、歌われて、グループがなくなっても楽曲は生きて続けている
とても、素晴らしいことです
yumegiwa last girlはどうなんだろう
yumegiwa last girlの楽曲たちは?
私は?わたしはどう思うんだろう
泣いてしまいそうになった理由を
その場ですぐにわかってしまいました
私はyumegiwa last girlが始まってからずっと一緒に活動してきた 夢際リサで
よくいわれる初期メンバー、オリジナルメンバーというものです
私の感覚だと、グループもしかり、楽曲も含めて初期メンバーなわけです
解散を発表してから1ヶ月。
自分の進路も含めて、いままで言語化してなかった気持ちをゆっくり咀嚼している最中ではありますが
はっきりわかったことが1つ
私はyumegiwa last girlが終わる時は
夢際リサに看取ってほしい
そう思ってここまで続けてきたんだ、と
このグループに対する気持ちと楽曲に対する気持ちが
重なってしまったんですね
私はyumegiwa last girlの楽曲たちも、一緒に死んでほしいと、心でおもっていたみたいなんです
なんて身勝手なんだろう
そう思って泣きそうになったんです
すこし矛盾?しています
引き継いで、歌い繋いでくれたからこそ、
懐かしむことも、その曲の表現の幅も
広がっていって、その時知らなかった人も含めて
感動できるし、私も感化されたのに。
この先、yumegiwa last girlの楽曲たちがどこかに転生するのか、しないのか、私は知り得ません
だけど、yumegiwa last girlの楽曲をこの大好きなメンバーでできるのはあと数十回しかないんですね
どんな場面も、楽曲も
私たちのyumegiwa last girlが、楽曲たちが
深く突き刺さって呪いみたいになったとしても、今の私にはそれが本望みたいです。
明日からyumegiwa last girl
解散までのラスト 都内ツアーがはじまります
いつだってファイナルモードだった私がこれから本当のファイナルモードに入るわけですから
いつもより強欲に、鮮烈に
舞台で息をしようと思います!

8/10 8/21 9/10 9/24 9/30
10/12
主催以外のライブも含めて
いつも以上に、お待ちしております!