夢の向こう側
こんばんは。夢際伶菜です。
今日はついにzepp新宿ワンマンですね。
ここまで長かったな。
苦しいことばっかりだった。
息切れをしながら、一瞬の輝きを求めて走り続けてきました。
この体制になって2年、最初の頃はyumegiwa last girlと少し距離を置いてステージに立っていました。
既存メンバーとしてまだ続けたいと言った責任、全員の人生を背負っている責任。
色んなものに潰されて私がダメにならないように、感情移入をしすぎず傷つかない選択をしました。
お客さんも、もっとラフな気持ちでライブを見たいんだろうなと思っていたというのもあります。
でも、そんな毎日にもライブにも、生きていることの喜びはあまりありませんでした。
アイドル=仕事になっていくことが、
なんというか
寂しかったです。
ステージにはメンバーがいて、フロアにはお客さんがいるのに、上京する前みたいにひとりぼっちで、楽しい曲で楽しくないのに笑っていました。
そんな私になりたくて東京に来たわけじゃないんだ。
太く長くやってやろうと思いました。
たとえエゴだと言われたり、お客さんに伝わらなかったりしたって、私は私だけの感情を歌いたくてyumegiwa last girlにいます。
この人生は1度きりで、そしていつか死ぬんだ。
そのときにかっこいい人生だったなと思える自分でいたい。
すごい自己中に聞こえるよね…でもね、これは最近気がついたのだけど、私はすごく愛情深い人間っぽいので、思考の前提に人に喜んでもらいたいという気持ちがあります。
生まれながらのアイドル!ぺかぺか笑顔の理由!れちママと言われる所以!!
まぁアウトプットが下手だから、その愛情は伝わらないがちなんだけどね…
つまり何が言いたいかと言うと、みんなのことが大切だし、誰も置いていかないからね。ってことです。
今回のワンマンは、本当に不安がないです。
前日なのにこんなに落ち着いてて大丈夫か?と思うくらい。
こんなの夢際でははじめてです…。
この5人なら、Zeppにふさわしいパフォーマンスができると思っています。
だから安心して、私にしかできない表現をしようと思います。
楽しみ!!!
それでは、Zepp新宿でお会いしましょう